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カテゴリー 《 早福型/邪道編 》   全3ページ
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2016.01.31    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   エサ巻きエギングと電気浮き仕掛け

もう今日で、1月も終わり。

ついこの前、福袋がどうとか、正月太りがどうとか言ってたはずなのに

時が経つのは早いものですね。


工場の方は、この1ヶ月フル稼働で邪道編生産していましたが

まだまだ2月も続けて作り続けないと、まったく足りそうにありません。。。

最近では、佐賀新聞に邪道編が載っていたらしく、エサ巻きエギングブームの兆しが。

http://www.saga-s.co.jp/news/culture_ent/10309/273025


前回の釣行で早福型や早福型/邪道編を使った

「電気浮き仕掛け」と、エギングスタイルの「エサ巻きエギング」

どちらもやってみましたが、久しぶりに電気浮きを使った仕掛けでやってみて

感じたことがありました。

backdrift.jpg

この図を見て頂ければわかると思いますが、

イカが浮いている場合や、海面を意識している場合は

電気浮き仕掛けが有利な場合があります。

ただ、底付近にイカがいる場合は、電気浮き仕掛けでダイレクトに狙うのは難しい。


先日の釣行では、活性の高いタイミングでは電気浮き仕掛けで

コンスタントにきましたが、ちょっと活性が下がると

電気浮き仕掛けに反応しなくなり、邪道編単体のエサ巻きエギングにかえると

コンスタントとはいかないものの、底付近でのHITも。


そう、電気浮き仕掛けでは拾えないイカを

エサ巻きエギングだったら、拾うことができる。


イカが浮いていても、沈んでいても

流れが緩くても、速くても

水深が浅くても、深くても

イカのいる棚がわかっていなくても


邪道編を使ったエサ巻きエギングだったら、全てに対応し

答えを探してくれる。


やはり、この時期のヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカ釣りには、かかせないな、と。


電気浮き仕掛けにも、良さはあるんですが

準備の大変さ、トラブルの多さ、飛距離、

トータルで考えると、エサ巻きエギングが有利かな。


それから、3.5号というのが重要で

2.5号、3.0号となると飛距離も落ち、風の影響を受けやすくなり

流しにくくなる。

4.0号だと、大きすぎる。

やはり3.5号。


他にも、グローも大事。素材の発泡ウレタンも大事。餌を乗せた際のバランスも大事。

詳しくは→http://www.keystonebrand.jp/pages/products/sasaika/

早福型/邪道編が年々支持を集めている理由は、やはり釣れるから!でしょう!


さて2月は、一番釣れる最盛期。

邪道編で、楽しいイカ釣りを!
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2016.01.09    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   エサ巻きエギング


全国的にヤリイカ(ササイカ、テナシイカ)好調のようですね!


山口県~島根、鳥取でも例年通りの釣果もしくはそれ以上と。

邪道編が大活躍!

DSC03919.jpg

われらが本拠地の北部九州は・・・まだあまり・・・(^^;





もう少し北に行くと、福井県若狭湾での、夜焚きヤリイカは大漁大漁。

ウキプラハイブリッド針、早福型が大活躍!


生産もまったく追いつかず、ご迷惑をおかけしておりますm(__)m


ヤリイカが大漁とのことで、年末あたりからアルミ製トロ箱のご注文も増え

けっこう在庫あったのですが、一気になくなり・・・

ありがとうございますm(__)m


今年から、アルミ製イカ用トロ箱は販売方法と金額が変更となります。

詳しくは近いうちに、改めてご案内いたします。




話はかわり、昨年まで早福型/邪道編を使った冬のエサ巻きゲームを

「ショアケンサキゲーム」


と言ってご紹介していましたが


ケンサキイカ

IMGP1266.jpg

だけではなく



ヤリイカ

DSC033021.jpg


だって



スルメイカ

2014020402.jpg


だって




アオリイカ

2014012008.jpg


だって




コウイカ

DSC01543.jpg

だって




ソデイカ

2012120303.jpg

だって釣れ、それぞれ楽しみ方があるので

「ショアケンサキゲーム」だとちょっと違和感がある。



とのことで、今期からわかりやすく「エサ巻きエギングゲーム」という表現で

ご紹介することとしました(^^)



現時点での、長崎平戸生月~松浦方面は

当初の予想通り、例年の半月~1か月遅れ。

年明け後は、3~4時間で5~6ハイ(スルメ、ケンサキ中心)という感じ。


大群が接岸すると

2014020406.jpg

5分で11ハイとか釣れます(笑)


やはり2月がベストシーズン。

今期も、邪道編でエサ巻きエギングをお楽しみください!(^^)

2015.04.26    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   邪道編がとまらない

いよいよ春アオリ本番ですね!

1週間前と比較すると、平戸で水温1~2度も上昇しました。

2キロオーバーもここ数日で、けっこう釣れてるようです。



私も行きたいところなのですが、ここは我慢。



今日は、展示場をハヤケン氏にまかせて

わたしは工場でせっせと、エギ作ってました。


そうです。邪道編を。



冬の定番、早福型/邪道編ですが

今年は、ちょっと違います。

この春も、邪道編でエギングを楽しみたいという方が増え

昨年は3月中旬で量産は止めたのですが

今年は、まだまだ生産し続けています。


冬の定番だった邪道編も、年間の定番になりそうです。



そういえば、もう1か月釣りに行ってません。

いつ行けるかな(^^;

2015.02.14    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   邪道編大フィーバー

早福型/邪道編

現行モデルの発売は2010年。


かれこれ、発売から5年も経ちます。



展示場に来られたことのある方は、見られたことあるかもしれませんが

現在の邪道編は2代目になります。


初代は↓


DSC_1186.jpg

10年以上前に製造。

f-w_20150214120141e77.jpg

これが、現行モデル。


初代モデルと、現行モデルの違いは


・針を、アオリにも対応するよう、現在エギシャープに採用しているものに変更

・シンカーを潮受けをよくし、着底時の根掛かり軽減の為形状変更

・目玉を、取れにくいよう仕様変更

・わずかなあたりをとらえる為ローリングサルカンを、あそびの少ない ダイレクトアイに変更


ようやく昨年より、その効果を認めてもらえるようになり

現在、大フィーバー中。。。


昨年以上に在庫ご用意してたのですが、またたくまになくなり

現在も急ピッチで生産中です。

ご注文を頂いております、釣具店様へは順次出荷致しますm(_ _)m



釣具って  【新商品=釣れる】 とは限りませんよね。

でも、ほんとうに釣れる商品は、発売から5年10年30年たっても

信頼、信用して使えるから売れ続ける。

そういった商品を企画開発、生産したいと強く思います。



早福型/邪道編は、初代モデルから耐久性向上や根掛かりの軽減を図り

なおかつ【釣果】にこだわってカラーセレクト、沈下速度の設定を

したからこそ、今の釣果があると思います。



5年後、10年後でも 「冬のイカ釣りには邪道編!」と言ってもらえるよう

品質の安定を図りながら、生産していきたいと思います。

もちろん、現行モデルよりも更に、釣果の向上、耐久性の向上

使いやすさの向上ができれば、まだまだ邪道編は進化していきます。

2015.01.25    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   早福型/邪道編 使い分け

いよいよ早福型/邪道編にV2が追加発売となります。

現在、フルグローホワイトとピンクグローホワイトは初回生産分在庫有ります。

イエローグローグリーンは、数日中には生産より上がってきます。


他のカラーは、2月上旬になる予定です。


この時期になると、毎年邪道編の沈下速度の使い分けのお問い合わせを

頂きますので、昨年も書きましたが今一度ご紹介したいと思います。



まずは

v0.jpg

V0タイプは、沈下速度が一番遅いタイプ。

1mを約10秒くらいかけて沈みます。(エサの重量によって多少異なります)

重量は、約15g。

V0が威力を発揮するのが、「水深の浅い場所」「流れの緩い場所」

2013022504.jpg

特に有効なのが、湾奥に入ってきたヤリイカ(ササイカ、テナシイカ)狙い。

表層~中層を回遊していることの多いヤリイカに対して

V0のゆっくりとした沈下速度は、抜群に効きます。


また、常夜灯の周辺のヤリイカにもOK。




v0.jpg

次に、スタンダードタイプのV1。

1mを、約3~4秒で沈下します。

重量は、約16g。

いろんな条件で使うには、このV1が間違いないです。

IMGP1268.jpg

ヤリイカ、ケンサキイカ、スルメイカ、アオリイカ、なんでもOKです。


v0.jpg

今回発売になるV2タイプ。

実は、昨年発売予定でしたが、最終的なバランス調整がうまくいかず

発売を延期しておりましたm(_ _)m


この時期の強風対策として、または足場の高い釣り場で活躍。

流れのある釣り場でもばっちりだと思います。

山陰~新潟にかけて2年前よりご要望が多かった沈下速度です。

ウエイトは最終的に19gとなりました。

DSC03903.jpg

沈下速度は1mを2秒ほどで沈下します。



v0.jpg

最後に、ベリーベリーファストタイプのV3。

強風や激流でも、お構いなしに着底が取れる。


重量は、約27g。


強風でも、ラインが張れるので、アタリも鮮明。

沈下速度は、1m1秒かかりません。

こんなに沈下速度速いのに、ガンセキ&アオリは

フリーフォールでも中層で抱いてきます(苦笑)

2014012003.jpg


底べったりの、ケンサキにもばっちりです。



カラーの使い分けや、タックルセレクト、乗せるエサは

ハヤケン氏がブログで紹介していますので

こちら↓をご覧ください。

http://ameblo.jp/hayaken55/entry-11756917411.html



さて、明日の夜はどこ行こうか。。。


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