プロフィール

くぼけん

Author:くぼけん
キーストンスタッフくぼけんです。
エギング、シーバス、アジング、船釣り、磯釣り、投げ釣り、オフショア・・・
釣りならなんでもこなします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カテゴリー 《 タックル 》   全3ページ
このページのリスト
► 次のページへ

2017.02.12    カテゴリ:  タックル 

   レインウエア

昨日は、佐賀県内も平野部で積雪5cmほどとなり

雪合戦、雪達磨作り 楽しまれた方も多かったようですね。

わたしは仕事でしたので、出勤。




しか~し、積もった雪を見ていると、イカにしか見えず・・・
(禁断症状?職業病?笑)


仕事中だというのに・・・
















IMG_20170211_102548_36.jpg



巨大イカ作りました!


大きさが分かりにくいですが、一応プラプラ7号抱かせてます。

IMG_20170211_102548_366.jpg

推定100kgのダイオウイカサイズ。

一時間もかかったのは、ナイショにしておいてもらいたいのですが

雪遊び楽しいですね(^^)




さてさて今日の本題。


レインウェア



かれこれ10年近く着てきたレインのオマタがやぶれてしまい

14720482_1795829250673062_6327696297678986441_n.jpg

写真を撮ると、おはずかしい感じになっていましたので

そろそろ新しいのを買おうかと悩み中ですが

気になる新商品を発見。




紹介の動画貼っときます。




大好きなメーカーの1つ。パズデザインさん。


ウェーダーとゲームベストを愛用していますが

来月発売される、このレイン いい!!!


特にレインパンツ。


いや~よく考えて、作られているなと。



すばらしい!!!


ポケットなのにポケットがないとか最高です!(笑)




これ買います!!


スポンサーサイト

2016.06.27    カテゴリ:  タックル 

   夜焚きイカ釣り枝と幹糸の太さと長さ

まだエギングも好調で、各地でキロアップもつれており

今年は7月いっぱいまでキロアップ、いやっ2キロ?狙えそうですね。

今年の春エギング振り返ると、まったくもって読めない年でした。

2キロだって3キロだって海の中にはいるんです。

でも釣れない。釣りきれない。

たしかに、数が少ない年だったかもしれません。

でも、今年は1キロ半超えの釣果が異常に少なかった年でした。

「エギ」というものを「エサ」と認識せず、「危険なモノ」として

遺伝子が変化してきているのではないか。

そんな思いもでてきます。



完全に私は、エギング熱が冷めてしまい

夜焚きイカ釣り熱は、沸騰寸前(笑)



毎年、お問い合わせいただく枝(エダス)や、幹糸の長さや太さについて

ちょっと書いておきたいと思います。


まずは、枝の長さ。


枝が短いほうが、スッテはよく動きます。

短ければ短いほど、誘いがダイレクトにスッテに伝わるためです。

ただし、上下の動き中心

201606.jpg



枝が長くなると

ロッドで誘いを入れても、キビキビ動いてくれません。

20160601.jpg

ただ、流れを受けて水平姿勢をキープしやすく

フワフワ漂うような、横の動きができます。

玄界灘で、よく行う「低速での電動自動巻き」

この仕掛けの時に、枝の長さが30~60cmになるのは

低速での巻き上げ+船の揺れにより、フワフワと漂い横の動きが演出できるから

渋い状況になればなるほど、よく釣れるのではと思います。


それから枝の太さ。

山陰~日本海、若狭湾では3~5号ですが

玄界灘では、6~8号のフロロです。

やっかいな、こいつが多いからではあるのですが

DSC03622.jpg

そう、白サバフグ。玄界灘では、カナトフグと言われてます。

漁師は、ブクト と言ったりします。

この歯で、ブツブツ仕掛けを切ります。


幹の太さに関しても、玄界灘は16号メインですが

他の地域は、4~8号。

これだけ幹糸に差があるのは、カナトが多いから。


カナトフグが厄介なのは、スッテが口周辺ではなく

身体にスレでかかった場合

暴れまくって、枝ではなく幹糸を切っていきます。

5本仕掛けの一番上のスッテにカナトが掛かり

暴れて幹糸を切っていったら、最悪仕掛け全部持っていかれちゃいます。

だからナイロン16号なんです。漁師は18号


そうなると、釣果に影響がでてきそうなのですが

そうでもないようです。


フカセや他の釣りをされる方は

細ハリスのほうが、見破られにくく、エサが自然な動きをするから

細いほうが釣れるという考えをお持ちの方も多いと思います。

私もそうでしたが、イカはあまり関係ないようです。

逆に2号以下にすると、トラブルが増大する気がします。

絡みや、ラインブレイク等。


最近は、イカメタルでも5号中心でやってます。


最後に枝間。


基本は2m。


以前、おもしろい実験の記事がありました。

その実験に協力したのですが

枝間を短くした場合と長くした場合、どちらが釣れるのかという実験。


結果は、2m以上離したほうが釣れるということ。


20160602.jpg

枝間が20cmのところは、ほとんどHITせず

枝間50cmのところは、ごくたまに。

よくHITするのは200cm離したスッテばかりという結果に。


これは、どういうことかというと、イカはベイトの群れの中に突進して

捕食するのではなく、群れから外れたベイトをターゲットとして

捕食する習性があるので、あまりイカの視界に2個も3個も入れないほうが

いいという考えからです。

理想は2mですが、当然5個のスッテをつければ仕掛け全長12mほど。

7個つければ16m。

10個つければ22m。

とんでもなく長くなってしまいます。

手返しが悪すぎますので、7個10個とつけられる方は

枝間を1.5m程度にすれば全長は短くなり

若干は手返しよくなるでしょう。


大事なのは、1ハイのイカにスッテを複数個、一度に見せないこと。


こういった考えにより、スルスルリグは生まれたのです。

surusururig.jpg

ちょっとでも、釣行のヒントになればと書きました。

2015.01.17    カテゴリ:  タックル 

   おにゅ~なロッド

昨年は、真夜中まで仕事したり

年末は31日まで会社にいたりと

なにかと忙しい一年でした。


そんな自分へのご褒美として


約7年ぶり?((笑))に、エギングロッドを新調しました。

DSC_1076.jpg

ヤマガブランクスさんの、バリアス83ML。

今までは、「万能」なロッドをずっと使い続けてました。

3.5号を投げる時もあれば、4.5号を投げる時もあるので

3.0号~4.5号まで対応しているロッドを。



ロッドに求めるモノって、人それぞれあると思います。

「感度」 「軽さ」 「万能性」 「調子」 「デザイン」 「パワー」・・・


まだ、使ってないので何とも言えませんが

リールをセットして、振ってみた感じは

今までとは、また違った攻め方ができそうです。


初おろしは、いつになることやら。。。


2014.10.02    カテゴリ:  タックル 

   鉛スッテゲーム用スピニング

今年の夜焚きイカ釣りを振り返ってみると、

ほとんど胴付き仕掛けではなく、鉛スッテで挑みました。

その釣行回数は【9回】


昨年オーバーホールに出して、まだ1年半くらいですが

やばいくらいに、ゴロゴロです(^^;

おそらく鉛スッテゲームで15回ほど、エギングで10回ほど使ったでしょうか。

DSC03072.jpg

エギングでは、そんなにリールの内部の消耗は

ないと思うのですが、鉛スッテゲームはいろんな釣り方がある中で消耗が一番激しいのでは?と思います。

特に今年は鉛スッテの号数を15号(56g)メインで使ってますので

リールへの負担は相当なもの。

常にそれだけの負荷がかかっているわけですし・・・


そりゃギアも もちませんね(^^;


耐久性に特化した2500番クラスのスピニング出ないかな~(笑)



シーズンはまだ続くので、終わってからオーバーホール出そうかと思います。

愛着のあるリールですので、修理不可になるまで使い続けたいと思います。

2014.09.15    カテゴリ:  タックル 

   おにゅータックル

DSC_0797.jpg

鉛スッテ用、おにゅータックル。

リールは オシアカルカッタ200HG

ロッドは、セフィアCI4+Boat B606M-S

DSC_0798.jpg

カウンター付きベイトでもよかったのですが

個人的に、グリップ力のある丸型が好きなのでカルカッタにしました。


リールは、すぐに決まったのですが

悩みは、ロッド。

いろんなメーカーさんから、鉛スッテ用ロッドでていますが

自分に合うロッド調子がなかなかなく、釣具店さんにも置いてなく・・・(--;

非常に買うのに困りました。


それから、○○ガイドのティップ絡みの多さ。

鉛スッテゲームは、連続のシャクリ、フケを出してのフリーフォール

シェイキング等、ティップ絡みの原因になりそうな誘いが多く

現状一回の釣行で20回近くからみます。

シャクリ方にもよると思いますが、私には○○ガイドは合わないようです(笑)



当然絡みに気がつかずシャクルとラインに傷が入り

あり得ないところから切れたことが何度も。

先日なんか、水深80mで着底をとりシャクリを開始したら

ティップ部からラインブレイク。

そうです 80mも切れました(-_-;)


スピニングでこれがけ絡むのですから、ベイトはもっと絡むでしょう。


っということで、○○ガイドではなくLDBガイドを採用しているロッドで

尚且つ25号まで対応している、このロッドにしました。


ラインは、いつもの

DSC_0423.jpg

G-SOUL スーパージグマン X8 0.8号300m

信頼のラインです。

現在、スピニングには、同じラインの0.6号巻いてます。

ただ、毎回取り寄せでしか買えないので、取り扱って頂ければ

ありがたいんですがね(^^;



明日は、久々の夜焚きイカ釣りです。

タックルの初おろしもだけど、専用エギのテスト、硬質発泡浮きスッテ新サイズのテスト

それから、あの最終プロトも試さなければ。




Copyright © キーストン くぼけんブログ All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog