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2014.08.31    カテゴリ:  タックル 

   【スルスルリグ】と【K2リグ】紹介 ①

長くなりそうですので、2回に分けて紹介します!



前回の釣行で、ようやく納得できる、リグができ上がり 【K2リグ】 と名付けました。

K2の意味は Kensaki Kamiwaza リグの略です。
(Keystone Kuboken リグでもOK?(笑)       Karamanai kakkitekinaリグでもOK!)


このリグは、ハヤケン氏考案の【スルスルリグ】からヒントを得てアレンジしたリグです。

当初、ハヤケン氏のスルスルリグは、特に何とも (笑) 思っていませんでしたが

本人から説明を受け、実際に使ってみると その効果を実感。



昨年から、私もいろいろとリグを試してきました。そんな中で

鉛スッテに反応が悪い時に、エサ巻きエギの早福型が抜群に釣れる

タイミングが何度も。



昨年は、鉛スッテタックルで 早福型を理想的なアクションで

攻めることができないかと、いろいろと試しました。


まずは、天秤を使った誘導リグとして

2013031907.jpg

手作り誘導キャロも

DSC03537_20140830185556a3e.jpg

上の2つは、早福型の理想的なアクションを演出でき

尚且つ誘導式の為、ちょっとしたエサ巻きの変化がロッドティップ

そして手元に伝わってきます。

胴付き仕掛けでは、なかなか感じ取れないイカからのコンタクトが

誘導式の仕掛けだと抱き込む前の、お触りもわかりやすい。



誘導式の利点は、エサ巻きやエギの変化を感じ取りやすいということと

イカが触ったり、抱いたりした時に違和感を与えにくいという考え。



2年前までは、一般的な中オモリを入れる仕掛けや三又サルカン等を使った仕掛けで

やってましたが、アジングをこよなく愛する私としては

固定より誘導が好きで、誘導の利点(繊細なあたりの出やすさ、違和感の軽減)

も理解しているので、誘導にこだわってきました。



ただ、ここで問題が。



鉛スッテ仕掛けから早福型に切り替えるときに

毎回毎回仕掛けを切って組みなおさなければいけなくなり

時間もかかるし、切り替えたからと言って釣れるかどうかは試してみなければわからない。

もし早福型に反応が悪くて、鉛スッテ仕掛けに戻す際は、また切って組みなおす。。。

そんなの、時間とリーダーがもったいなさすぎます。


鉛スッテから、誘導式のリグに交換するときに

『素早く、かつ 仕掛けを組みなおす必要のない誘導リグ』

これが、【スルスルリグ】と【K2リグ】です。


仕掛けは若干難しい仕組みですが、一旦組んでしまえば

まったく時間かかりません。


仕掛けの詳細は、また明日ご紹介します。
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