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2011.08.12    カテゴリ:  イカ学 

   イカの持ち帰り方について

今年はすでに、船からのイカ釣りに7回チャレンジしましたが

いろんな方法でイカを持ち帰り、どの持ち帰り方が、一番鮮度を保てるのか

テストしてきました。

その中で、先日お世話になった、北九州小倉の太陽丸の船長さんから教えてもらった

持ち帰り方。

DSC01207.jpg

発泡スチロールに、バラ氷を敷き詰めて、上から氷を押さえ固めて

その上にイカをきれいに並べる持ち帰り方。

この持ち帰り方は、

漁師さん→漁協→卸売り市場→小売店

に運ばれる際の持ち運び方法。

これが一番鮮度が保てると、言われてます。

しかし、ここで疑問が一つ。

『イカは直接氷に当てると、イカがやけてしまい、よくないのでは?』

という疑問。

そこで船長に聞いてみました。

『氷の上に直接乗せたらやけないのですか?』


そしたら、こういう答えが返ってきた。

『たしかにやける。ただし、イカの耳は軟骨でやけないので、折りたたんで
イカの下側に丸め込む。また、イカの足を胴体側に折りたたんで氷の上に置くことで
イカの胴体が直接氷に触れないので、やけない』
『イカ全体が冷えない事が一番鮮度を落とす理由なんだよ』
と。

さらに
『イカ全体が冷えないと、赤くなって焼けてしまう。
クーラーの中に角氷を1つ入れただけでは、全体は冷えない。必ずバラ氷を敷き詰めること。』


『クーラーは必ず大型のクーラーを使用すること。イカを重ねて持って替えると
必ず墨袋が破れて、真っ黒になって、水で洗うと、食感と甘みが落ちる。』


さすが船長さんです。

夜焚きイカ釣りは、夜の釣行のため、朝帰ってきて、イカを食べるのはその日の夜。

12時間ほど、保管しておかなければならない。

食べるまで、鮮度をどれだけ保てるかが求められる。

①バラ氷を使用し、イカ全体を冷やすこと

②イカを重ねて持って帰らないこと

③氷の上に直接置く場合は、耳を畳んで足を胴体の下に折り曲げて置くこと。

④イカから出た、海水や墨が下に落ちるように工夫すること


これで、鮮度抜群のイカが食べられるんです!
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見つけたっ♪
今度はイカ漁師?イカ職人?かぁ~♪
元気そうで何より!




どうも!ご無沙汰しておりますm(__)m

イカ漁師でも、イカ職人でもありません・・・
イカ釣り好きの、お兄さん?おじさん?です!笑

いろんなイカ釣り、ご案内しますよ!(^^)
なるほろ~
理にかなってますね^^
この持ち帰り方だったら、12時間後でも
イカの表面は触ったら「モアモア」してます!
身が生きている証拠ですね!

あれだけあった冷凍イカが、お盆期間中に、すべてなくなりました!笑
またいかないと・・・






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