山陰山口へ、ショアケンサキ遠征

14日の夜から、山陰山口エリアへ初めて、遠征してきました。

この日、平戸方面への釣行も考えましたが

ここ最近、いい釣果が出始めたという山陰エリアでの

邪道編の威力を確認したいとの思いもあり、遠征!!



はじめて行く釣り場であり、釣れる条件が、まったくわからない

状況でしたが、釣り開始後1~2時間で、なんとなく釣り場の状況を把握。

水深は5mほど、海底は砂地+海藻で、あまり潮が動かない。

数カ所、常夜灯が海面を照らしているポイントがあり

地元のイカ師の方は、その辺前後で釣りをされている。

狙いは満潮前後か。


しばらくして、ようやく同行のオオグシ氏にHIT。

なかなかサイズのケンサキでした。


どうも、常夜灯周辺に小魚がいるようで、その周りにのみ

イカが集まっているようでしたので、釣り座を変更。

すると・・・

2013011508.jpg


私の、電気浮き仕掛けにHIT!

自立1号タイプの電気浮きに、邪道編V1イエローグローグリーン。


すぐに隣のオオグシ氏にもHIT。

2013011507.jpg

さらに、オオグシ氏は

2013011506.jpg

ササイカも。

この時点で、浮き釣り仕掛けの私は「1匹」

邪道編のV0で誘っているオオグシ氏は「5匹」


なぜここまで、釣果に差が出来ているのか。

それは「横の動き」だと推測。


HITパターンのほとんどが、「テンションフォール」「ただ巻き」時だったようで

浮き釣りでは、横の動きは出し辛く

警戒心の強いイカは、海中で止まっているエギを「じぃ―――」と観察し

違和感を感じると、そのまま手も出さずに退散しているのではないかと。


じっくり見せずに、逃げるようなアクション(ただ巻き)を入れる事で

思わず追っかけて抱いているのではないか。

そういう考え方ができた為、同じように、浮きを取り外し、早福型/邪道編3.5号V0オンリーで

攻めてみると連続HIT!現在テスト中の、エギシャープ赤侍カラープロトでも

2013011502.jpg


2013011503.jpg

上が、ケンサキイカ 下がササイカ。


その後、イカの気配がなくなり、潮位も下がってきたことから、納竿。


本日の結果。

2013011501.jpg

ケンサキ7ハイ。ササイカ6ハイ。

合計13ハイ。(私ケンサキ5ハイのみ、他はオオグシ氏)


今回の釣行で学んだことがあります。

(1)常夜灯があり、その周辺に集まっている小魚を捕食する為に寄ってきているイカには

横の動き(テンションフォール、ただ巻き)を入れてアクションすると効果的であったこと。


(2)水深がそれほど深くなく、あまり潮が流れないポイントであれば

早福型/邪道編の3.5号「Ⅴ0」タイプで、ゆっくりフォール、ゆっくりシャクリ

ゆっくりただ巻きアクションをいれると効果的であったこと。


今回は、遠征したことで いつもやってる激流、ドン深エリアとは

また違った攻め方で釣れたので、釣果以上に収穫ある釣行となりました。


いつもの、防波堤ラーメンを食べようとしたら、箸がないことが判明し

急遽、持参していた、スルメを箸かわりに食べ

意外に、スルメが箸の替りになることも、ある意味 収穫でした。爆

2013011505.jpg

さて来週は、平戸に行きましょうかね。

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【2013年の釣果】

釣行回数 1回

・ケンサキイカ 5ハイ
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