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2013.02.02    カテゴリ:  早福型/邪道編 

   邪道編のバックドリフト

電気浮き釣り仕掛けと、小型のエギ2.5号、早福型/邪道編3.5号を釣り比べたときに

どんな仕掛けでも変わらず釣れる時と、邪道編が圧倒的に釣れる時があります。


「邪道編がどんな時でも一番釣れる。」ということではなくて


「沖合の底付近にしか、イカがいない時」は圧倒的に強いと感じています。


まずは、図にしてみましたのでご覧ください。

backdrift.jpg


沖の底付近にいるときは、電気浮き仕掛けでは、仕掛けを送り込むことができず

イカのいる底付近のはるか上を、素通り。


小型の2.5号クラスのエギを底付近まで送り込むのも

重量が軽い為、風の影響を受けやすく、深くまで送り込めない。



しばらく流すので、通常のエギの3.5号だと、触ったり抱いたりした際に

違和感を感じると、離してしまう場合がある。

エサが乗ってる邪道編は、沖合100m以上流した場合でも

エサの効果で、イカが離しにくいのです。


先日の釣行でも、100m近く流して、いつの間にか抱いていたという

ガンセキは、

2013012810.jpg

完全に、エサを狙って抱いてきた感じで、残ってたキビナゴは

ほんのわずか。


NHKスペシャルのダイオウイカ特集見られた方も多いと思いますが

「イカの嗅覚は、ものすごく優れている」

のです。


動きと、エサの臭いで誘い、沖の深場にいるイカを攻略。


表層を攻めてもダメ、中層を攻めてもダメ

そんな時は、防波堤の先端等で、沖に流れる場所を見つけ

早福型/邪道編の バックドリフトで攻めてみてください。


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