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2011.08.18    カテゴリ:  神経絞め 

   神経絞め〆持ち運び方法ご紹介

本日は、神経締めの持ち運び方法をご紹介します。

結構神経絞めって邪魔なんですよね(^^;

雑に扱うと曲がってしまうし、クーラーに入れてたつもりだったけど

いつの間にか、どっかにいっちゃった・・・

船の上で、神経絞めしたあとに、船の上にわすれてきた・・・

神経締めを洗って干していたら、釣りに持って行くのを忘れた・・・とか

(↑は、私が経験したことです・・・)

そこで、いろいろ考えました。

用意するのは下記↓

DSC012301.jpg

(1)お持ちのクーラー

(2)キーストンの神経絞め

(3)はさみ(もしくはカッター)

(4)強力(耐水)両面テープ


以上の4点。

あれっ、




これだけで神経絞めを便利に持ち運ぶことができるの?
っと思った人も多いはず。

ご安心下さい。キーストンの神経絞めのパッケージに入っている

白い、発泡ボードをうまく利用するのです。

作成方法は簡単。

(1)まず、発泡ボードをお持ちのクーラーのサイズ等を考慮して、好きな長さでカット。
   同じ長さでカットしたのを2つ用意します。今回は、5本収納できるように作成。


(2)神経締めで、発泡ボードに穴を開ける。こんな感じ↓

DSC01231.jpg

カットした発泡ボードの1つは、貫通させず中間まで穴を開け、もう一つは貫通させます。

(3)両面テープをカットした発泡ボードに貼り、クーラーのできるだけ平らな部分に貼ります。

(4)神経絞めの長さに応じて、穴を開けた発泡ボード2つの貼る位置を設定します。

(5)あとは、パッケージに張ってある「絞め」ステッカーを移植して、神経締めをセットすれば完成!


DSC012381.jpg

けっこういい感じです。

これで、あなたも神経絞め職人です。笑

DSC012351.jpg

もし、発泡ボードの穴あけに失敗しても、まだ発泡ボードの余裕はあるはずです!

できるだけ発泡ボードには、まっすぐ穴を開けましょう。

お試し下さい。
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