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2013.05.04    カテゴリ:  イカネタ 

   平戸~玄界灘のアカイカ系アオリイカ

ここ最近、ワクワクドキドキルンルンがおさまらない。


それは、アカイカ系(アカイカ型)アオリイカの生態を調べれば調べるほど


沖縄でのディープエジング釣法(50mを超える水深でのボートエギング)が


長崎平戸沖~玄界灘でも通用するかもしれないのではないかと。


昨年、長崎県平戸で釣った2600g。

Dsc01648.jpg


これは、赤の色素胞が多いので、アカイカ系アオリイカであるのは間違いない。

そのほかにも、KMETのご投稿を見ていると、アカイカ系アオリと思われる2kgオーバーの

ご投稿も、ちらほら見受けられる。


北部九州で釣れる、3kgオーバーは、ほとんどが

アカイカ系アオリイカではないかと感じています。


最近の研究では、アカイカ系、シロイカ系、クワイカ系の遺伝子を調べると

この3種類は、全く違うらしく

生態も違うことが分かってきています。




特に、興味深いのが 産卵場所の違い。

【シロイカ系アオリイカの産卵は沿岸の比較的浅い場所の藻場中心】


【アカイカ系アオリイカの産卵は、沖合の20~100mの海底。】


産卵を意識して接岸してくるアオリは、ほとんどがシロイカ系。

ショアから釣れる、アカイカ系アオリイカは、産卵のための接岸ではなく

エサを取るために接岸している可能性が高いのではと。


では、北部九州でショアから釣れるアカイカ系アオリイカは

沖縄や鹿児島沖から、水温の上昇に合わせて北上してきているのだろうか。という疑問。


個人的には、それは考えにくいと思います。


必ず、近海のどこかに、大型のアカイカ系アオリイカが

滞留(産卵)しているポイントがあると思います。


ショアからは、3キロを超えるアオリのキャッチ&目撃は多数ありますが

ボートから、3キロオーバーのアオリが釣れたとの情報は少ないと思います。

それは、狙うポイント狙い方が、違うからなのではと。



50mを超える場所に、エギを落としてエギングをした人がいるでしょうか?

大型のアカイカ系アオリイカが滞留しやすい地形を理解してエギングをしている人がいるでしょうか?



考えれば考えるほど、チャレンジしなければという思いが熱くなる・・・



平戸沖、玄界灘で必ずや4キロオーバーを仕留めてやる~!

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