イカ釣り漁船で修業

毎年恒例の、イカ釣り漁船修業

いよいよ明日に迫ってきました。


昨年の修業ブログ記事は下記より
http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-date-201206-2.html


もの作りにおいて、


現場を知り


現場からの意見を聞くことは、とても大切なことです。




特に、ケンサキイカの一本釣り漁師さんの船では

釣れるエサ巻き(スッテ)、カラー 釣れないエサ巻き(スッテ)、カラーが、はっきり分かります。

ハリスの太さ、長さ 狙う棚、誘い方まったく同じ条件でやりますので

その釣果の差は、30分もすれば 2倍~5倍。


釣れない商品は、「ダメ」と言われますし


現在市販してる商品、カラーと同等もしくは、それ以上釣れる場合は

「これは、いいね。別の日にも試してみよう」

と、次のテスト段階へステップアップできます。



そうやって、商品テストは行われています。



人間が、いい商品いいカラーだと思っていても

イカの意見は違う場合も、もちろんあります。


そのテストを目の前で見ることができる。


漁師さんには、釣果でかなわないとわかっていながらも

秘策を、今回は練っています。


果たしてどんな結果がでるのか楽しみです。

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