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2013.07.18    カテゴリ:  イカ学 

   意識すべき3つのアクション

自らの実釣で感じること

漁師さんからの意見

キーストン商品をご愛用頂いております釣り人の皆様からのご意見

遊漁船の船長さんからのご意見




いろんな考え方、感じ方がもちろんありますし

イカの活性、ベイトの種類、釣り場や海域の違いもあり

使うスッテの種類や、攻め方によって釣果に差が出るのは当然のこと。


そんな中で 今年に入り、感じていることがあります。



それは、「スッテのアクション」による、イカの反応の違いです。



流行りの、一つスッテ(鉛スッテ)で全然釣れないのに

横の胴付き仕掛けの人は、コンスタントに釣れる。


↑これ、よくあります(^^;





または、エサ巻きばかりに良型がきて、浮きスッテには

小さいサイズしかこない。


↑コレもよくあります(^^;;





船の下には、たくさんイカは、いるんだけど


スッテの動きの違いによって、手を出すか出さないか

イカは、判断していると、すごく感じます。



今年に入り、必ず意識していることが、【3つのアクション】 です。


(1)ふわふわアクション

(2)素早いアクション

(3)フォールアクション


ふわふわアクションに反応がいい時は、浮きスッテに反応がいい時。

素早いアクションに反応がいい時は、鉛スッテに反応がいい時。

フォールアクションに反応がいい時は、エサ巻きやエギに反応がいい時。




何が言いたいのかといいますと、この3つのアクションを、必ずチェックして

イカの反応を前半戦で、見極めるということです。



鉛スッテゲーム(一つスッテ)でも、50~60cm上に、枝をだして

浮きスッテをセットしてみて、どちらに反応がいいのかチェックしたり

アクション後に、ゆっくりテンションフォールしてみたり。



胴付き仕掛けでも、電動自動巻きや 竿を単に上下させるだけではなく

高速で5~10m巻き上げて、再度5~10m落とし込んだり

テンションをかけながら、ゆっくりフォールさせてみたり。


鉛スッテであっても、フォールアクションやちょんちょんアクションもできます。

胴付き仕掛けであっても、フォールアクションや、素早いアクションもできます。



その日の状況によって、まったく反応はかわってきます。



ぜひ意識して、釣行してみてください(^^)




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