平戸沖 夜焚きイカ釣り後半戦

前回の、記事の続きです。

イカ刺しを食べてから後半戦スタート。



後半も、早い動きの鉛スッテに高反応。

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同行の、あなぽん氏も、鉛スッテのテストカラー赤イエローで良型GET。


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一人がHITさせ、ゆっくり巻きあげてくると、追尾のイカちゃん。

エギ(エサ巻き)を投入すると、8~9割抱いてきました。

鉛スッテだと、2~3割の確率でしか抱かない。。。



おもしろいですね。


追尾のイカは、なぜエギ(エサ巻き)に高反応を示すのでしょうか??


追尾のイカを観察していると、気がつくことがあります。


(1)HITしたイカを、水面から上げると、猛スピードで逃げて行く
   (高活性のイカは2~3m下でしばらくステイ?)

(2)追尾してきたものの警戒心が強いイカは、船の影に隠れる

(3)追尾してきたイカは、HITしたイカと同サイズもしくは、それよりもサイズが大きい


追尾イカの攻略は、まだまだいろんな狙い方、誘い方ができそうです。


今後も、いろんな狙い方をしてみたいと思います。



真夜中の2時半、3時頃までやって一人当たり40~60杯の釣果。



夜が明けてからは、お楽しみの イカ泳がせ釣り。


が、しかし


この高温により、活かしていたイカが全滅(;へ;)



ということで、イカの切り身をつけて、根物を狙うことに。



だが


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※写真は、以前の釣行より

通称:ハトぽっぽ、ナベダイ

正式名称:イラ



こればっかり釣れるので、お決まりの

「もうイラん!」




(笑)



9時、納竿前にはちゃんと

2013081301.jpg


オオモンハタGET。

50cmオーバーの良型でした。


これにて釣行は終了。



夜焚きイカ釣りは、毎回発見があり

ほんとおもしろいです。



いろんな条件(潮、ベイト、月、天気、波高、釣り方、釣り座等)によっても

大きく釣果が変わりますし、攻め方や使うスッテによっても

反応がまるで違います。



以前も書きましたが、「3つのアクション」は必ず意識すべきだと思います。

(1)鉛スッテ、ディープタイプのエギの「速い動き」

(2)エサ巻き、エギの「フォールアクション」

(3)浮きスッテの「フワフワアクション」


けっこう、このアクションの違いによって釣果も全然違いますので

いろいろと、お試しください。


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【2013年の釣果】

・ケンサキイカ     312 ハイ
・ヤリイカ(ササイカ) 10 ハイ
・スルメイカ(ガンセキ) 3 ハイ
・コウイカ        2 ハイ
・アオリイカ       7 ハイ
合計          334 ハイ

年間目標1000ハイまで、あと666ハイ
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