呼子のイカ

9月3~5日の3日間、沖縄から

キーストンフィールドテスター赤侍氏が来られました。


空港で、出迎えて早々に、例の物を受け取りました。

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わかりにくいですが、ハブの皮です(^^;

赤侍氏本人が捕まえて、捌かれ、乾燥して持ってこられたお土産です。


エギに張って、ハブエギ作りたいと思います(^^)



夜焚きイカ釣りいったり、いろんなことを計画予定でしたが

台風の発生、前線の影響により、雨とうねりで、計画通りに行かず。。。



釣りに行けないならと、打ち合わせ後に呼子へ。


イカの活き作りを堪能してもらおうと、行ってきました。


とりあえず、 2人で イカの活き作りコースを注文。


1人前で¥2625・・・・・・(;´∀`)

しかし、出てきたのは イカ1匹。

DSC_0116.jpg

グラム計算なので、2人で1ハイらしい・・・

たしかに、1ハイで お腹はいっぱいになりましたが

2人で¥5250で、イカ1ハイの活き作り。。。

サイズでいうと、胴長30cm。


原価をしっている私としては、なんか・・・ですね・・・(苦笑)


しかしながら、イカの活き作りの文化と技術は

呼子発祥といってもいいと思いますので

この価格を維持し、イカの鮮度維持、さばき方等の研究をし、町全体で共有することで

呼子のイカのブランド価値を、向上をさせてきたのでしょう。



そういった、イカの町 呼子を堪能してもらい

いろいろと赤侍氏も、感じたことと思います。



今回の、赤侍氏の佐賀入りで、今後のいろんな展開のお話もできました。

いよいよ10月になれば、沖縄のエギングシーズンもスタートします。

急ピッチで、いろいろと進めなければいけませんね。


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