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2013.09.13    カテゴリ:  イカ学 

   地域によるスッテサイズの違い

各地で、船イカ釣りを経験されたことのある方であれば

地域による、浮きスッテのサイズの違いは、ご存知かと思います。


鹿児島~北部九州~山陰


までは、メインで4号サイズの浮きスッテを使用します。

キーストンの硬質発泡浮きスッテは、5号サイズになるのですが

その細身のシルエットにより、上記の地域の方は、あまり違和感は感じないと思うのですが


2.5号サイズをメインに使う若狭湾エリア、関東エリアでは、かなり大きく感じると思います。

なぜ、同じケンサキイカなのに、ここまでメインで使う浮きスッテのサイズが

違うのでしょうか。



イカの平均サイズが違うから



これも、理由の一つでしょう。



イカが捕食しているベイトのサイズに合わせている



これも一つ。




スッテのサイズも、地域によって違いますが、枝の長さも違います。


4号サイズをメインに使う地域では、枝は20~50センチはとります。

しかし、2.5号サイズを使う地域は、ほとんどが 1~10cmです。



4号サイズ = 高浮力

2.5号サイズ = 低浮力



浮力の違いが、枝の長さの一番の理由でしょう。




昨年から、硬質発泡浮きスッテの、サイズダウンバージョン(3.5号サイズ)

エサ巻きエギ早福型のサイズダウンバージョン(Sサイズ)


のご要望を多くいただいておりまして、現在開発を進めているのですが

サイズが小さくなると、浮力も小さくなり、バランス調整が非常に難しく

開発に時間がかかっています。


来年あたり発売できれば、と思っていますが、浮力が低くなることを

どうやってカバーするかが、難しいところです。



早福型のSサイズは、釣れそうです

個人的にも、早く使いたいですね
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