夜焚きで浮いてきたアオリ

10月から徐々に、沖でライトを焚くと

どこからともなく寄ってくる、アオリイカ。

今まで一番印象に残っているのが

2011年10月27日の呼子吉栄丸さんでの釣りの際の

船を取り囲むように寄ってきた無数のアオリイカ。

100ハイ、いやっ200ハイくらいか。


DSC01380.jpg

ほんの短時間で14ハイの釣果。


この時、いろんなエギを試したのですが

写真に写っている、エギシャープの3.5号V0と

エギバイブⅡ3.5号V0が一番反応が良かったです。


表層に浮いてきたアオリイカは、表層にいるベイトを食べに

寄ってきていることが多く、海面に追い込んで捕食している印象でした。


V1のような普通の沈下速度だと、あまり興味を示さず

表層を漂うようなV0が効果的だったと考えています。


360度の全方向に逃げれる海中よりも

180度の限られた方向にしか逃げれない海面のほうが

より効率的に捕食できることを、アオリは知っているのでしょう。


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ショアからも同様だと思います。

足元の岸壁で、たまに抱いてくることがありますが

まさに、岸壁はターゲットのベイトを追い込みやすい状況。

駆け上がりや、藻の切れ目も同様。

シャローエリアも同様です。

ベイトは、前進しかできないけど、イカは前進も後進もできる。

だからこそ、膝下の水深があれば、イカは釣れるのです。

2013102903.jpg

先日は、キロオーバーまでも。


更に、前回の釣行で、衝撃的だったのが

アオリを狙おうと、エギシャープのV0をセットし表層を攻めていると

ケンサキイカが連発したこと。

2013102916.jpg

小型ならわかるのですが、写真のように良型も。

後半のちょっとの時間だけだったので

もっとやったら、もっと釣れていたことでしょう。



今後につながる釣行でしたし

超デットスローのV0を使った、夜焚き表層ゲーム今後もしかしたら火がつくかも!?

と考えている、今日この頃。


あと1回、今年中に夜焚きいければ、おもしろい釣りができそうなのですが

行けるかどうか・・・







これぐらい、寄ってきたら年間目標の1000ハイを1日で達成するんでしょうけどね~(笑)

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