昼のケンサキイカ漁、弟子入り修業②

前回の記事の続きです。

前回の記事は↓
http://kuboken03.blog.fc2.com/#a324


電動での胴付き仕掛けで、納得の釣果を出せていなかったので

いろいろと考えながら、今一度攻めてみることに。

前回の記事でも書きましたが、エサ巻きの早福型の、エサは漁師さんから頂いた

塩締めのキビナゴ。

3~4m横でされている漁師さんと同じようなアクションをして

攻めますが、漁師さん5ハイ釣ったくらいで、私1ハイ    ( ̄ω ̄;)

棚が違うのかと思い、聞いてみると同じべた底。


何か釣れる秘密があるのは間違いないと思い

漁師さんの仕掛けと、私の仕掛けを見比べてみる。



すると、「あること」に気がつきました。

そのあることを、自分の仕掛けでも試してみると

IMGP0949.jpg

やはり。

昼のケンサキイカ1本釣り漁師さんから

「昼のケンサキは、夜と違って繊細だからね」

と数年前から言われ続け、その本当の意味が今回の釣行でわかった気がします。


その「あること」とは、枝のハリス。

今回、私はまず幹糸16号ナイロンに、8号ナイロン枝ハリスを使っていました。

市販の玄界灘夜焚き仕掛けも、ほとんどがナイロンハリス。


これを、枝だけフロロに変えただけで、釣果ががらりと。


これには、まさか!と思いました。

夜焚きだったら、ナイロンハリスでも十分釣れたのかもしれません。

でも今回は、昼です。

はっきりとは、わかりませんが船の流し方の違いによる水中での

早福型の動きが、ナイロンとフロロだと違うのかもしれません。

漁師さんの仕掛けを見ていると、フロロの中でもハリのあるフロロを

使用されている感じでした。

早福型は、フォールで釣ります。

それをどれだけ水中イメージできるかが重要で

柔らかいナイロンだと、潮流を受けておかしな動きになっていたのかもしれません。


ハリのあるフロロだと、フォールが安定するのかなと感じました。


昼のケンサキイカ釣りを完璧マスターすれば、夜焚きのイカは簡単に釣れちゃうのかもですね。

昼のケンサキイカ釣りは、夜焚きイカ釣りよりも良型が多い印象ですが

水揚げされたケンサキイカを比べても明らかに夜よりも昼の方がサイズがいいです。

今後は、更に昼のケンサキ釣りをマスターすべく、釣行を続けたいと思います。



今回、ハヤケン氏の船酔い?もあり、早上がりとなりましたが

私が43ハイ、ハヤケン氏30ハイほど、漁師さん150ハイオーバー。。。

昼のケンサキイカ釣りでは、十分な釣果でしょう!




それから最後に。

DSC03497.jpg

すでに、関東エリアでは流行っている、活かした状態でイカを持って帰って

自宅で活き造りで食べるという究極の贅沢な持ち帰り方をやってみました。

しかし、この写真を撮ってから3時間後

家についてクーラーをあけると、全滅(>_<)


8ハイ中2ハイが、袋に穴が開いたようで海水が抜け・・・

残りの6ハイ中3ハイが、墨を吐き自滅・・・

残りの3ハイは、酸素が少なかったのか、酸欠で・・・


今回で、原因はわかりましたので、次回はばっちりだと思います。

もともと傘袋は、丈夫である必要がないので、海水と酸素を入れ

パンパンの状態で数時間たつと、やぶれたり空気ぬけちゃいますよね。。。


丈夫な長いビニール袋、オーダーで作ろうか考え中です。(笑)


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【2014年のイカす釣果】

・ケンサキイカ     88 ハイ
・ヤリイカ(ササイカ)  8 ハイ
・スルメイカ(ガンセキ)97 ハイ
・コウイカ        1 ハイ
・アオリイカ      32 ハイ
・ダイオウイカ      0 ハイ
合計         226 ハイ

年間目標1000ハイまで、あと774ハイ
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Comments 2

Macky

こんな保存方法があるんですね(^^ゞ

初めて見ました。

僕も試してみよう!!

2014-06-27 (Fri) 17:51 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

>Mackyさん

この持ち帰り方では、今回失敗に終わりましたので
海水量や酸素量の比率など、けっこう難しい感じでしたので
何度かチャレンジして、バッチリの持ち帰り方を
ご紹介できればと思います!(^^)

2014-06-28 (Sat) 11:07 | EDIT | REPLY |   

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