釣り具メーカーは何を目指すべきなのか

タイトルの

『釣り具メーカーは何を目指すべきなのか』

という、個人的に最近よく考えるテーマ。



「ヒット商品をどんどん生み出して、メーカーとして成長していく」

これは、どのメーカーも目指している道でしょう。


「定番の商品を作り続ける」

5年前、10年前、20年前に発売を開始した商品で

いまだに売れ続けている商品を安定的に生産、販売する。

これも1つの道であり、目指したいところ。


「新商品を次々に出して、回転を速くして売り上げを上げていく」

これも、1つの道。


「売れてる商品の真似をして、開発コストを落として生産→販売する」

聞こえ方はあまりよくないですが、釣り具業界だけでなく

他業種でも、よくあること。経営という面から考えると

これも、アリなのかなと最近思います。



今日、ある方から嬉しいご意見を頂きました。

一番うれしかった文面が

「釣具屋さんで、人の目を釣る道具ではなく、真にイカを釣る信頼の道具」


泣きそうです(/_;)

ありがとうございますm(_ _)m


やはり、国内で0から生産する釣り具メーカーとして、ここを目指すべきだと強く思いました。


メーカーとしての考え方、目指すべき道は様々でしょう。

ただ、キーストンとして目指すべき道は、まさにそこだと思います。

釣り具業界に長くいるわけではありませんし、まだまだ若輩者で

会社の代表でもありませんが、キーストンの社員として


人を釣る道具ではなく、イカを釣る道具。

見た目ではなく、実績。

信頼できる道具を生産販売する、信頼できるメーカー。


マネゴトばかりやってても、メーカーとしての成長はない。

商品の中身よりも、売り上げ最優先であれば、いいモノは作れない。

本物を目指すからこそ、信頼が生まれる。



と私は思います。



ただ、釣具店様からのご注文に対してすぐに出荷ができていない現状がありますので

まずは安定供給できるように改善しなければいけません。



原材料の高騰等、製造原価の上昇が続く中ですが

多くの方から信頼されるメーカーを目指して、今後も頑張ってまいります。
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Comments 2

ミミイカくん

素晴らしいこと

自分は船で釣りを始めてから一年ぐらいになります。
ついに今月末仙崎から夜焚きデビューの予定です。
素人ながらスッテはどれがいいのか考えていましたが、ここに行き着きました。
ビビンスッテ、発泡ウキスッテ、餌巻きスッテを買いました。
どんな釣果になるか楽しみです。
メイドインジャパンにこだわり、これからもいい商品を開発してください。

2014-07-20 (Sun) 12:47 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

>ミミイカくんさん

ご購入ありがとうございます。
今月末楽しみですね(^^)
一晩で100ハイオーバー目指して、頑張ってください!

今後とも、よろしくお願いいたします。

2014-07-21 (Mon) 08:35 | EDIT | REPLY |   

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