平戸生月スルメイカ大群接岸条件

もう3月ですね。


春のアオリイカシーズンも間近。



今年の春は、昨年秋からの厳しい釣果もあり、期待できないのでは

と思われている方も多いと思います。

ただ、こういう考え方もできます。



「沖にはたくさんいるんだけど回遊してないからショアから釣れないだけ」


そう、もっとポジティブに考えましょう!!(^^)


さて、本題のスルメイカの接岸条件について。

この数年のデータを見てみると、ある程度の条件が見えてきます。

今年大群が接岸したのが2月20日(金)~25日(水)くらいまで。

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昨年はというと、2人で108ハイ釣った、2月4日(火)前後

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3年前は、あまりスルメが接岸しなかったのですが

4年前は3月上旬に数多く接岸しています。

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ほぼ共通しているのが、大潮~中潮であること。

大潮も通常4日間ありますが、今年は大潮最終日に大漁接岸し

中潮の間は、釣れてました。


更に調べると、新月周りの大潮が接岸しやすいようで。


船の夜焚きイカ釣りも同様に、月が出るとあまりよくない理由とされているのが

月が海面を照らすことで、船のライトが効きづらく

ベイトが寄りにくく、イカも寄ってこないことが

防波堤でも言えるのではないかと思います。


月が出ていないと、防波堤周辺や漁港周辺の常夜灯

街の明かりがベイトを寄せ、更にイカを寄せ→大群の接岸につながるのではと。


一つの考え方で、当然自然相手ですから絶対正解とは言えませんが

2月~3月の新月大潮~中潮 は、大群接岸の好条件になるのではと

過去のデータと、夜焚きイカ釣りの月の考え方から、感じてます。
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