今期の夜焚きイカ釣り

1週間に3度も入院した私の車ですが

ようやく原因がわかりました。


あれだけの怪奇現象的な症状がおこってたので

本気で、お祓いも考えてましたが

その原因は・・・











「バッテリーが寿命」











そうです。

バッテリーでした。

なんで、1回の入院でわからないのか、ディーラーさん

ほんと勘弁してください!!(怒)

霊の仕業じゃないかと、ビビったじゃないですか!!!(笑)



これでまた、安心して遠出ができます。

ちなみに、交換したのは補機バッテリー。4万の痛い出費(~_~;)




さて、本題ですが今期の夜焚きイカ釣り

長崎平戸沖は、6月中旬以降例年以上に釣れてます。

玄界灘もまずます釣れており、大型も多い印象。


しかし、北に行けばいくほど厳しい・・・

日によってムラはありますが

山口県沖は、良い時で一晩で1人50杯前後

山陰沖は、30杯程度

若狭湾は昨年よりは、まだましだけど15杯程度



釣果にけっこうな開きがありますが、今期の特徴として

「浮きスッテや鉛スッテよりも エサ巻きや、エギに軍配」

というのが、平戸沖から玄界灘、その他の地域でも

共通して言えることではないかと感じてます。

フワフワした浮きスッテの動きよりも

素早い動きの鉛スッテよりも

ゆっくりフォールするエサ巻きやエギが渋い中でも反応が良い。


ここ5年くらいの中では、あきらかに反応がいいように思います。


いよいよ後半戦突入の夜焚きイカ釣りですが

今後釣りにいかれる方は、エサ巻きとエギを中心に仕掛けを組んで

ゆっくりフォールするアクションで、試してみてください。
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