イカは鳥のささ身が好き

前回のブログ記事の追加です。

北部九州では、随分前よりエサ巻きエギに巻く餌に

鳥のささ身を、よく使います。


個人的には、キビナゴが一番理想と考えてました。

・普段よく食べ慣れている

・きらきら反射

・におい

・早福型のバランス設計はキビナゴ1匹分で調整


という理由からです。


ただ前回のブログにも書きましたが、もし仮に高タンパクなエサを好んで

食べるのであれば、鳥のささ身はかなり有効ではないかと思います。

ここ1~2年で、北部九州の釣具店さんでは、「塩締めささ身」という

餌の冷凍モノを販売されています。


生の鳥のささ身の成分は

75%が水分、23%がタンパク質、他の成分はわずかに2%。

塩で締めると当然、水分はぬける。

となると、塩締め後の鳥のささ身は、ほぼタンパク質になる。


普段、食べ慣れていないはずの鳥のささ身がなぜ有効なのか。


やはり、イカは「タンパク質」を、どこかの器官で感じ取ってるに違いない。





でも、エサ巻きエギに、鳥のささ身の乗せ過ぎにはご注意ください。

たまに釣り場で見かけますが、あくまでもキーストンのエサ巻きエギは

キビナゴ1匹分の重量で、バランス調整しています。

乗せ過ぎると、針から沈下してしまい、抱きも悪くなり根掛かりも多くなりますので

その点だけは、ご注意ください。

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