2016夜焚きイカ釣り

さて、週明けたら もう6月ですね

そろそろ夜焚きイカ釣りモードに切り替える方も多いのでは?


2016.jpg

昨年と比較して、あまり変わっていませんが

夜焚きイカ釣り2016特集ページをキーストンHPにアップしました。
http://www.keystonebrand.jp/pages/yodaki/2016.htm



今年の状況としては、3月からシーズンスタートしている長崎平戸沖は例年以上の水揚げ。

玄界灘も1人50杯超えの日も続いています。



ただ、漁師さんや遊漁船の船長さんの話を聞いていると

同じ日、ほぼ同じ海域でも、よく釣れた船、ぜんぜん釣れなかった船

けっこう船によって差がある年になりそうな気がします。






漁師さんがよく言われる「イカの巣」






これを知っているか、知らないか


すごく重要な気がします。

詳しくは、また後日。






それから、最近お問い合わせのある

イカメタル、鉛スッテは走りの5月6月はどうなのか?と




5年以上、鉛スッテ中心の釣行を続けてきましたが

走りの5月6月、終盤の10月11月は

イカメタル、鉛スッテは非常に難しい時期になります。




デイのイカメタルは、この時期でも釣れるのですが

夜となると、話は別。




難しい理由の一つに、ベイトが船のライトに寄りにくいから というのがあります。



トップシーズンの梅雨明け以降7月8月9月は

ベイトが多く船のライトに寄ってくるので

その小魚の逃げ惑う動きを演出できるイカメタル、鉛スッテに好反応を示すことが多いのですが

走りの時期と、終盤はベイトがまばらになりライトに寄りにくくなる。






そういった理由により、イカメタル鉛スッテで攻めても攻めても、電動自動巻きの胴付きに釣り負ける





6月は、浮きスッテ中心の仕掛け、もしくは餌巻きの早福型中心の仕掛けがよさそうです。


イカメタルタックルでの、早福型仕掛けはこんな感じ↓

61.jpg

おすすめです。

リーダー5号太くない?と思われる方もいらっしゃると思いますが

これにはちゃんと理由があります。



2号や3号でも今までやってきましたが、現時点でのベストは5号か6号。

絡みが大幅に少なるという点と、早福型のフォールが安定する点が大きな理由。



ということで、週明け火曜日、今季初の夜焚きイカつりへ行ってきます!

呼子の吉栄丸さんで!

べたなぎ予報なので楽しみだ(^^)

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