トロ箱の食品衛生法適合は必須

いよいよ、夜焚きイカ釣りシーズンもスタートですね!

特集ページも、追加更新していますので、ぜひご覧ください。2017.jpg
https://keystonebrand.jp/pages/yodaki/2017.htm



ということで、アルミ製イカ用トロ箱のご注文&お問い合わせが増えてきております。

しかしながら、現在・・・

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すみません・・・この1か月で、ある程度あった在庫は

すべて完売しておりますm(_ _)m

6月生産上りとなっておりますが、5月末には全サイズご用意できそうです。


ただ、すでに生産上り予定数の半分はご予約で埋まっておりますので

ご希望の方は、お早めにご予約下さい。

よろしくお願い致します。



さて、今日の本題。

「イカ用トロ箱の食品衛生法は必須」という点について

キーストンのトロ箱&マルチプレートは

日本国内で製造し食品衛生法適合検査に合格しています。




キーストンのアルミ製イカ用トロ箱は、開発途中一番気がかりだったのが

その安全性です。

「生食するイカを乗せ、運搬する金属製のトレー」

初めて釣具市場に投入することになるため

この安全性は、第一に考えました。


いくら個人使用だと言っても、「専用」で発売する以上

その責任は重いと考えています。



そこで、食品業界で使われているアルミ製の食器、トレーについて徹底的に調べました。


日本国内で食品の運搬に使われているアルミ製の容器包装は


純アルミではなく腐食に強い 「アルミ合金」を使用し

必ず「アルマイト処理」を施し

厚生労働省認可の検査機関で「食品衛生法適合検査合格」していることが必要とわかり、

キーストンのトロ箱は、全てクリアして製造、販売しています。


釣具に対する食品衛生法は、あまり釣具業界内も深く考えていないのが現状だと思います。

それは、以前も書きましたが「採取に使う道具は食品衛生法適応外」だからではないでしょうか。

ルアー、エギ、針、釣り餌、網とかは適応外なのです。


しかしながら、トロ箱は「採取に使う道具」ではなく「運搬に使う道具」です。

その為、日本の食品衛生法を厳守し「食品衛生法適合検査合格」が必須となるわけです。


トロ箱もそうですが、その他食品の運搬に使う道具として製造販売している釣具用品は

この食品衛生法について考えなければいけません。

当然、こういった商品を製造されているメーカーさんは考え、適合したうえで

販売されているとは思いますが。。。


何かあってからでは遅いです。




以上!



明日から某プロジェクトの打ち合わせの為

沖縄行ってきます。

久々のエジングも行けるかな~!?

楽しみです。
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