エサ巻きエギは「エサ釣り」なのか「ルアー釣り」なのか

とあるところで、ちょっとした議論になってました






エサ巻きエギは「エサ釣り」なのか「ルアー釣り」なのか

DSC04338.jpg

という議論。



「どっちでもいいし」

という声が聞こえてきそうだが、そうはいかない問題がある。




イカメタル専用の遊漁船が全国的に増えている。

もちろん「イカメタル専用」なので

胴付き仕掛けは基本的に禁止である。


北部九州も、ここ2年くらいでルアー船が夏の期間だけ「イカメタル専用」で

出船するところも随分と増えた。


しかし、ここで問題が。。。


イカメタル専用遊漁船ではエサ巻きエギは「エサ釣り」だからダメと

使用を断られるケースがあるという。



たしかにエサは巻くが、「エサ釣り」ではないと個人的には考えている。


何度もここで書いているが、早福型や早福型/邪道編は



「動き」



が非常に重要となり、「ルアー釣り感覚のアクション」が釣果を左右する。


じゃー「100%ルアー釣り」なのかといわれると

首は縦にはふれない(笑)

80%ルアー釣り という感じだろうか。w



エサ巻きエギは非常に奥が深くおもしろい。



エサの違い、バランスの違い、発光の違い、カラーの違い、ハリスの違い、動きの違い

これだけの要素があり、1つ合わないだけで、釣果が大きく変わってくる。



全国的にも水揚げ量の多い長崎平戸沖では

200隻を超えるイカ1本釣り漁船がいるが、半数以上のイカ釣り船で

キーストンの早福型を使用されている。


常にエサ巻きエギを動かし、カラーが合わなければ交換。

更に、攻める棚の変更、ハリスの長さ&エギの沈下速度微調整も行う。


これを単に「エサ釣り」と言えるだろうか。




キーストンとしても個人としてもお勧めしている

オモリグ(中オモリ)仕掛けでの、エサ巻きエギ早福型の使用。

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絶対的信頼の仕掛けである。

他が釣れていない中でも、連発することが多々ある。



全国のイカメタル専用船の船長様。

エサは巻きますが、通常のエギと同様、

ルアー感覚で釣りをするエサ巻きエギの使用許可を、何卒よろしくお願いしますm(__)m

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Comments 2

たから

餌巻かなくても釣れるエギを
作れば良いじゃん。

2017-09-29 (Fri) 08:21 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

Re: タイトルなし

> 餌巻かなくても釣れるエギを
> 作れば良いじゃん。

そうですね。
餌巻かなくても釣れるエギは作ってますが
餌巻きエギに、かなわない場面が多々あるので
今回のブログを書きました。

2017-09-29 (Fri) 10:05 | EDIT | REPLY |   

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