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夜焚き専用エギ

いよいよ2018年の夜焚きイカ釣り始まりましたね!

今年は、若干遅れ気味のような感じですが

ここ数日は、平戸沖ケンサキイカ大漁のようです(^^)



さて、開発が数年前にストップしていた「夜焚き専用エギ」


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先日インスタにアップしてましたが、7月発売くらいでできれば・・・と考えております。

いろいろテストしてきましたが最終的には「モンローエギ2.5号」をベースに夜焚きチューンとして開発進んでます。



山陰を中心にオモリグ(中オモリエギング)が、夜焚きで人気ですが

私もここ数年は、はまってやってます。

おそらく、じわじわ全国に人気が上がっていくと考えています。

それには理由があるのですが


基本的に、船はパラシュートアンカーで潮の流れに乗せてやるので

軽めの鉛スッテでも対応できるのですが、場所や船によっては

アンカーで固定してやるところもあります。


そういった場合は、流れがきつく15号くらいの鉛スッテでは

流されてしまい非常に釣りにくく、20号、25号、30号の鉛スッテが必要となります。

ちなみに20~30号の鉛スッテをシャクルのは、チョーきついです。


そこで活躍してくれるのが、オモリグ(中おもり+エギ)なわけです。

エギのフォールで釣るので、鉛スッテのような

激しいアクションは必要ありません。

20~30号でもぜんぜん苦になりません。


またシーズンの初期、後半の低水温期にもスローなフォールが効く場面が多いです。


もう3~4年前になりますが

当時は、ロングエギの3号サイズでテストを進めてました。

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よく釣れていたのですが、納得できない部分があり・・・


その後、モンローエギ2.5号ベースのプロトと、ロングエギを釣り比べ

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開発が数年前にストップし、そのままになってました。

モンローエギは、その形状から浮力が強く

早福型で使用している傘針(通称ヤリイカ針)を2段搭載可能です。

パラソル一升瓶サイズがきても問題なしです。


また、中オモリを使用する釣りなので、ダート性能は不要と考え

逆にクイックな跳ね上がりと、急角度なスローフォールが重要ということで

現在微調整を進めているところです。


オモリグ(中オモリエギング)での使用はもちろんですが

胴付き仕掛けや、イカメタルでのドロッパーでの使用もOKです。


現在、最終的な調整中ですので、発売きまりましたら

再度ご案内します!


現時点では、定価1000円以下になるよう調整中です!


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