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トロ箱戦争

いよいよ夜焚きイカ釣りシーズンスタートということで

キーストンのイカ用トロ箱のお問い合わせ、ご注文が増えてきています。

5月末に生産から大量に上がってきたのですが

数日で・・・


20180605.jpg

一気に在庫が減っていき

Sサイズ以外、ほぼ在庫ありません(^^;

次回は6月末~7月上旬生産上がりを予定しています。

ご購入ご予定の方は、ぜひご予約されることをお勧めしたします。

次回生産分をのがしたら、その次は9月になるかもしれません。




キーストンのトロ箱は、2014の発売。

今年で発売4年目を迎えます。

これまで多くの方にご利用いただき総販売数は、すごいことになってます!


発売までの道のりを振り返ると、苦労したな~と。

私自身、全てにおいて納得できないと発売はしないという思いで

開発進めましたので、現在でも不満のあるところ、改良したいところは一切ありません。



あっ、一つあえて言うなら、価格くらいでしょうか(苦笑)


ただ、安心安全を第一に考え、日本での生産、食品衛生法適合検査合格。

末永くご使用いただきたいという思いから、アルミ合金仕様、アルマイト処理、溶接補強までやってます。



そうなると、価格が高くなるのも、ご納得いただけるのではと思います。



今年も他社メーカーさんから、イカ用トロ箱への参入があり

「トロ箱戦争」

な年になりそうですね。


こうなってくると、ご購入悩まれている方も多いと思います。

先日も、そういったお問い合わせを頂きましたが

そういう方は

「トロ箱の素材」「水抜き穴の位置」「外側の凸」「安心安全か」

この4点はチェックされたほうがいいかと思います。

あくまでも、わたしが考えるイカの鮮度維持の為、トロ箱に求めるべきことですが


「トロ箱素材」・・・これまで何度もブログで書いてますが、クーラー内の冷気では、2段3段とトロ箱を重ねると、なかなかイカは冷えないです。冷気ではなく、トロ箱自体で冷やすのが理想的と考えてます。熱伝導率の高いアルミがGOOD。さらにアルミ合金だと耐久性もあり腐食に強く、長持ちします。


「水抜き穴の位置」・・・角や端に水抜き穴がないと、イカから出た墨や余計な水分は、なかなか抜けません。段差があっても同じこと。実際使用する際に、個人イケスからイカをトロ箱に移し、上から海水をぶっかけ、墨を流す際に水の抜けがわるいと、苦労します。


「外側の凸」・・・クーラー内で使用するので、トロ箱がクーラー内側にあたります。船の揺れや、帰宅の際の車内で動くので、トロ箱の外側に凸な部分があると、クーラー内部が傷だらけになります。凸な部分がないのがgood。

「安心安全か」・・・これが一番重要。生食するイカを乗せるので当然です。




現在、佐賀県工業技術センターの協力で

イカを入れた状態での保冷シュミレーションのデータ解析を行っていただいてます。


解析データが出次第、ご紹介させて頂きます!


また、何かご質問があれば、直接わたしまで、いつでもご質問ください!

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