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呼子沖夜焚き釣行!人気遊漁船「吉栄丸」さんにて

先週ですが、吉栄丸にて呼子沖の夜焚きイカ釣りに行って来ました!

イカ釣りで人気の吉栄丸さんですが

もう9月まで週末は予約でいっぱい(^^;

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なぜ人気なのかは、船長の人柄ももちろんですが

イカ釣りに特化した設備が完璧だからです。

以前、吉栄丸さんの完璧なイカ釣り装備について書いたブログはコチラ→http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
もう7年前の記事ですが、今でもかわらず完璧です。

吉栄丸さんのブログはこちら→https://blog.goo.ne.jp/yoshieimaru253







さて、この日はワールドカップ初戦のコロンビア戦。

ワールドカップ、テレビ観戦を選ぶか、夜焚きイカ釣りを選ぶか

非常に悩みましたが、べた凪予報だったこともあり、夜焚きイカ釣りを選択!!!!
イカ釣り用品専門メーカーとして当然の選択ですよね?(笑)



しかし、この日は終始雨で、一時は土砂降りとなり・・・


明るい内は、オモリグで

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ハヤケン氏は、鉛スッテで

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明るい時間帯は、過去の経験から圧倒的に

イカメタル&オモリグが有利です。

底べったりを誘うことが出来るからです。



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モンローエギ2.5号 夜焚きチューンの調整も最終段階。

沈下速度は、遅ければ遅いほどいいだろうと考えていたが

テストしていく中で、遅いとアタリが分かりにくいというマイナス面に気がつく。

テストをして頂いている、山口県の北瀬丸船長さんも同意見。


では、早い方がいいかというとそうではない。

V0+程度の 6秒/mが理想的。


発売に向け、カラーラインナップ等調整していきます。



それから、前回のブログでも書いてましたが、今年はカナトフグ(シロサバフグ)がやたら多い。

この日も


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サイズもデカく、数も多く、活性も高い(^^;


今年の夜焚きイカ釣りは、かならず対策必要です。


今回の釣行は、ワールドカップの結果が気になり、大雨で

なかなか釣りに集中できませんでしたが

オモリグ中心に攻めたわたしが50ハイ。

イカメタルで攻めたハヤケン氏が70ハイとまずまずの釣果でした。



1つ気がついたのが、エサ巻きの早福型は産卵絡みの個体(オスメス問わず)に

効果が高いということ。

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今回の釣行で、あまり早福型への反応が良くなく

なぜだろうとずっと思っていたのですが

帰ってイカをさばいてみて、50ハイの中で産卵絡みの個体が

この産卵期の6月なのに、ほとんどいなかった(2ハイだけ)のです。

今度また、詳細については書きたいと思いますが

早福型を使うタイミング、使うエリア、なぜ平戸の漁師さんは早福型中心なのか

いろいろ見えてきました。




それから今回クーラー内部で【とある測定調査】を行いました。

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このグラフが何を意味するのか、結果を知ったときは「まぢで!?」という感じ(笑)


クーラーボックスを使う釣り人は知っておかなければいけない衝撃の内容でした。

詳しくは後日ご紹介します。


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トロ箱に入れてから35時間後もイカの表面の色素反応確認できました。

アルミの熱伝導率の高さが無いと、ここまで鮮度維持はできないなと改めて感じました!


よくご質問頂きますが、



色素反応がなくなり赤くなった状態は鮮度が保てているとは言えません。



鮮度が保てているかどうかは、イカを触ってみて『もやもや~』と色素の反応があるかどうかで判断できます。


この辺りも、改めて記事書きたいと思います。

さてここ数日は、平戸沖から玄界灘大漁みたいです。

時化と満月がしばらく続きますが、7月から本格シーズンスタートになりそうです。

ぜひキーストン製品をお使いいただいて、イカ釣りお楽しみください(^^)
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Comments 4

真鯛の一本釣り

> くぼけんさん

私も、6月前半に行った時も早福型には反応全くなしでした。 思い切って早福型をはずし、硬質発泡浮きスッテに変更したら乗りがよくなりました。 よくわかりまんせんよね。

昔、木のイカ箱を使っていた時は、色素反応は出てても、イカの冷却が悪くてアンモニア臭がきつくて刺身で食べられない痛い経を験しまた。 逆にステンイカ箱はそういう心配なくなりも重宝しています。 今年の11月12月の時期にクーラーの外に出してイカを自然の冷却で冷やせるか? にとても関心があります。 
                          柳川市 古 賀

2018-06-27 (Wed) 09:05 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

To 真鯛の一本釣りさん

単純に「大型=早福型」ではなく「産卵がらみ=早福型」なのではないかとここ最近感じてます。産卵意識したオスメスは、産卵場からあまり離れないので、船のライトについてこないのではと。ただ、産卵場の上を船が流れてるタイミングでは、抜群に早福型に反応がいい。早福型ばかりに大型が反応してくるタイミングは、そういう時じゃないかと想像してます。

トロ箱は、保冷が大事です!ちなみに、ステンではなくアルミです(^^;
冷えないと鮮度低下が進み、アンモニア濃度があがってるのだと思います。アンモニア濃度の測定もしてみないといけませんね!

2018-07-01 (Sun) 01:08 | EDIT | REPLY |   

未来

楽しみに

待ってます。あのデータが何を意味するのか気になります

2018-07-06 (Fri) 13:54 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

To 未来さん

近いうちに詳細掲載します(^^)もうしばらくお待ちください!

2018-07-08 (Sun) 00:04 | EDIT | REPLY |   

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