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モンローエギ2.5号夜焚きチューンを使ったスルスルリグ仕掛け考察

surusururigu1.jpg

モンローエギ2.5号夜焚きチューン発売から、早一ヶ月。

この一か月間で各地から嬉しいお言葉を頂き、わたくしもうれしい限りです!(^^)


現在、市販されている2.5号のエギとは、また違ったアクション&発光&コンセプトなので

「イカが抱く前の前アタリが分かる!」とか「めちゃくちゃ釣れる!」とかお言葉頂いてます!


まだ使われていない方はぜひお試しください。


発売からの一ヶ月でいろんなお問い合わせを頂いていますが

今回、モンローエギ2.5号夜焚きチューンを使用したスルスルリグについて

ちょっと私の考えを書いときたいと思います。


まず、スルスルリグとは何ぞや?という方は下記ページをご覧ください↓

https://ameblo.jp/hayaken55/entry-11889804034.html

スルスルリグの利点は

(1)簡単

(2)安い

(3)釣れる

(4)いろんな仕掛けに対応




今年発売されたサンラインさんの

DSC_1633.jpg

エステルのイカメタルリーダーは、このスルスルリグに最適!

癖がつきにくいことと、伸びが少ないのでアタリがビンビン感じ取れます。


このスルスルリグ、今まではこんな感じで仕掛けをご紹介してました。


surusururigu.jpg

ドロッパーの浮きスッテは浮力があるので、浮上します。

タナに着いた際は、すでに完全浮上した状態で

アクション入れて巻き上げていくと、下の鉛スッテとドロッパーの浮きスッテが近づきます。

アクションを止めれば、浮きスッテは勝手に浮上していきます。


一方、モンローエギ2.5号夜焚きチューンをドロッパーに使用するとどうなるのか


surusuruegi.jpg

仕掛け投入から棚に着いた直後は、下の鉛スッテとエギは

一番離れた状態となり、徐々にエギは勝手に沈下していきます。

しばらくすると、下の鉛スッテとドロッパーのエギは一番近づく感じになり

アクションをしていっても同じく一番近づいた状態となります。


スルスルリグを使用する場合、ドロッパーの種類の違いによって

動きが異なることを考えておかなければいけません。


さてここで、一つ攻め方の提案を。







鉛スッテは動かした方が釣れます。

エギはアクションからのフォールが釣れます。








この2つのアクションをうまく取り入れるには

誘い上げてくるのではなく、誘い下げていくのがいいのではと。


例えば、水深80mの場合で30mでよく乗ってくる場合

25mくらいまで仕掛けを落とし、しばらく待ちエギをフォールさせる。

2mほど誘導の場合10~15秒ほどで、エギは八の字のとこまで沈下しています。


そのあと、鉛スッテをシェイキング等ロッドを動かして鉛スッテで誘いを入れる。

気配を感じる場合は、ロッドを大きく上げて鉛スッテを1mほど動かし

また落とす。この時リールは巻きません。

すると、ドロッパーのエギも跳ねてまたゆっくり沈下する。


反応が無い場合は、数mほど仕掛けを落とし同じような誘いをする。


誘い上げてくる攻め方をしている方が大半かと思いますが

「スルスルリグ」+「ドロッパーエギ」の場合は

誘い下げていく攻め方が、効果が高いのではないかと考えています。





前回の釣行→http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-579.html

前々回の釣行→http://kuboken03.blog.fc2.com/blog-entry-578.html





スルスルリグ誘い下げ試しましたが、あまりにも、どのアクションでも釣れすぎたため(笑)

その効果が、はっきりわかりませんでしたので、今後いろんな条件で試してみたいと思います。


今後水温低下とともに、イカの乗りも下降気味になってくると

鉛スッテの速い動きへの反応も鈍くなってきますので

その時なんかに効果高いのではと期待しています。


ぜひいろんな条件でお試しください。



モンローエギ2.5号夜焚きチューン詳細→https://keystonebrand.jp/pages/products/monro-yodaki/

釣具店様へも出荷しておりますので、お買い求めの際はお近くの有名釣具店様へお問い合わせください。
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