平戸イカ釣り漁船に弟子入り

前回のブログで告知していた通り

平戸のイカ釣り漁船に弟子入りしてきました。

今回で2度目。

一度行ったくらいじゃ、漁師さんの技を学ぶことは出来ないと思ってます。

今回は、様々なテスト品があったのですが

それよりも、気になっていたことが・・・

それは、5号6号のデカイスッテが、よく釣れるという噂。

正直言って、それはないだろうと、半信半疑でした。

漁師さんの船に乗って、仕掛けを見てみると・・・

一番下が早福型

真ん中が、発泡浮きスッテ

一番上がビビンスッテ6号

しかも、噛まれた痕だらけ・・・

噂は、本当でした。

実際に釣り開始後も、良型のヤリイカは、エサ巻きエギ早福型と

6号のビビンスッテによくHITしてました。
キーストン ビビンスッテ6号で釣り上げたイカ



早福型での釣果

途中で、船長の釣果が気になり、聞きに行くと

私がようやく10杯釣ってた段階で、船長は50杯超え。

20杯釣ってた段階で100杯超え。。。

約5倍!笑

船長には、かないません!

途中、同行のO氏にこんなのもHIT!

キーストン スッテで太刀魚

指4本超えのなかなかサイズの太刀魚!

硬質発泡浮きスッテでの釣果です。

今回の釣行も、様々な事を学ぶことが出来ました。

今回は、上がってきたイカのほとんどが、体が赤い状態でした。
キーストン ビビンスッテ6号
これは、イカがストレスを感じている証拠ということでした。

ストレスを感じている原因は、「水温」

船長に話を聞くと、海面から~20m位までは、水温28度。

30mラインで、水温24度。4度も差がある為、

急激な温度変化でストレスを感じているとの事でした。

こういう理由で、イケスの水は30mラインまでポンプを沈めて

イカが泳いでいた水温に近い海水を汲み上げて、活かされてました。

ん~さすがです。

結果、船中で300杯超え。

そのうち30杯が私の釣果・・・(^^;

漁師さんには、かないませんが

何度も通う事で、少しでも漁師さんの釣果に近づけると思いますので

様々な遊漁船、漁船に乗りながら、夜焚きイカ釣りをマスターしていきたいと思います。

ちなみに、本日はこれだけスッテを持っていきました↓
キーストンの浮きスッテ、エサ巻きスッテ

持って行きすぎかな!?笑

本日のイカは、バター炒めと刺身で、おいしく頂きました!

今回ポイントに行く途中、珍しいものを発見!

潜水艦

右側に見えるのは、大型タンカー。

左側のは、なんと潜水艦!

はじめて見ました!

こんなこともあるんですね。
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