平戸NO.1イカ釣り漁師さんに弟子入り

6月11日(月)の夜

平戸でNO.1とされるイカ釣り漁師さんのところに弟子入りしてきました。



キーストンの代表的な商品「早福型」は、平戸早福町の漁師さんと

幾度となく試行錯誤を繰り返し、完成させた商品なのは、すでにご存じだと思います。

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早福トンネルには、イカの絵が描かれていますが

イカの水揚げは九州でもトップクラスなんです。

イカ漁師さんは、周りの船よりも数&型のいいサイズを釣りたい為

スッテやエサ巻きにとことんこだわられます。

そんな平戸早福で生まれた、早福型。

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今回も、大活躍してくれました。

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新色、全夜光MIXイワシカラー。

さらには・・・

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1つの早福型にだぶるHIT!!(^^; 

もちろん定番のホワイトも

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GOOD釣果!!

やはり、エサ巻きには良型が連発。

しぶくなったかな~と思って、ウキプラ110に変更すると

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HITするものの、サイズは小型。

では、6号のビックサイズ、ビビンスッテだとどうかな~と思いながら

変更してみると・・・

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胴長40cm超え連発。

大型狙いなら、早福型+ビビンスッテ6号、間違いないですね!!(^^)

終わってみれば、漁師さん65匹、私23匹・・・

釣果の差、2.8倍・・・(^^;

漁師さんは、終始エサ巻きエギ早福型オンリー。

なぜ、同じ船で同じポイントで、ここまで差が出るのか

今回、なんとなくわかった気がします。

手返しの速さはもちろんなのですが、重要なのが「早福型の操り方」

次回、海中での動きをイメージしながら、その誘い方で試してみたいと思います。

ちなみに生け簀の中は・・・

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これは、普通サイズの胴長20~35cmくらい。

隣の生け簀は・・・

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胴長40cmオーバーの、パラソル級ばっかり・・・(@o@;)

今回も、たいへん勉強になりました。

改善案や、ご要望も頂きましたので、さっそく動きたいと思います。

企画開発の人間として「現場を知る」ことの重要性を改めて感じました。

とにかく奥が深い、船イカ釣り。

今年の目標、年間20回の船イカ釣りに行くことです。笑
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Comments 4

サーフアングラー

お仕事大変そうでお疲れさまです。
でも楽しそう~!
船イか釣り極めてください、釣り過ぎたら
もらいに行くけん!

2012-06-15 (Fri) 21:45 | EDIT | REPLY |   

佐藤祐二

乙ですww

なるほろ~
釣果は素晴らしいですが
その内容はシビアな世界のようですね(汗;)
しかし、楽しそう^^



2012-06-17 (Sun) 23:21 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

>サーフアングラーさん

ありがとうございます。
たいへんというよりも、楽しんでます(^^)
船イカは、釣れるけど奥が深いので
日々修行です。
釣れすぎたら、佐賀まで取りに・・・よろしくお願いします!笑

2012-06-18 (Mon) 10:24 | EDIT | REPLY |   

くぼけん

>佐藤さん

漁師さん曰く、今年は全体的にみると、前年の3分の1の量みたいです・・・
なので、去年はこの写真の3倍の量だったということに(^^;
そんな中でも、釣れてる漁師さんも多いので
釣り方、使うスッテやエサ巻きのカラー、バランス・・・
シビアな世界です。

2012-06-18 (Mon) 10:27 | EDIT | REPLY |   

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